ソーラーを始めるなら今!

あなたも「売電」する生活をはじめよう
補助金・買取制度で
おトクな太陽光発電システム

2015年度の受付は11月28日に締め切りました

太陽光発電システム 5つのメリット

矢印

① 電気料金の支出を大幅カットが可能
② 余った電気を売ることができる
災害時にも電気が使える
④ 国や地方自治体の補助金がもらえる
⑤ 地球に優しいエコな生活ができる

 大注目!いいことだらけの
太陽光発電システム

太陽光発電は、「太陽電池」を用いて太陽光エネルギーを直接電気に変換する発電方式です。
なくなることがない太陽光を活用できるため、石油や石炭といった化石燃料に頼ることなくエネルギー資源を確保することができます。年々深刻化するエネルギー資源問題の有力な解決策の一つであり、また、発電の際に地球温暖化の原因とされている二酸化炭素(CO2)をまったく排出しないことも大きな特徴です。

 早期終了に注意したい補助金制度

太陽光発電システムの導入には、地方自治体(都道府県または市町村)から設置補助金が支給されます。このため、電気料金だけでなく初期費用も抑えることができます。補助金の交付条件や金額、申請方法などは各地方自治体によって異なるため、必ずお住まいの地域の補助金制度をご確認ください。
また、補助金には予算が決まっているため、早期終了したり、上限が決まっている場合があるので注意が必要です。
自治体によっては先着順となっているケースもあるため、お住まいの地域の制度を確認し、制度が終わってしまう前に早めに検討することをおすすめします。

 補助金制度の概要
補助金額 太陽光モジュールの公称最大出力
1kwあたり2.0~1.5万円
※システム単価が1kwあたり50万円以下の場合は1.5万円/kw
41万円以下の場合は2.0万円/kwになります。
対象者 居住として使用する建物に対象システムを新たに設置する
個人または法人(個人事業主含む)で電灯契約している方
対象
システム
①太陽電池モジュールの変換効率が一定の数値を上回ること。
 (太陽電池の種別に基準値を設定)
②一定の品質・性能が確保され、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されていること。
③最大出力が10kw未満で、かつシステムの価格が50万円(税抜)/kwであること。

 早い申し込みが有利?!電力買取制度

太陽光発電システムには、使い切れなかった電力(余剰電力)を電力会社が決まった価格で買い上げてくれる「固定電力買取制度」というしくみがあります。 この売電収入を得ることで、太陽光発電システム導入にかかった費用を回収する期間の大幅な短縮が期待できます。 電力の買取価格は、年度によって固定価格が決まっています。ただしこの価格は毎年見直されており、これからも年々減額されていくと考えられています。そのため、「できるだけ早く売電をスタートした方が有利」という考え方もあります。

2015年4月1日現在では、地域によって異なることもありますが、33~35円/kwで売電することができます。 お住まいの地域の日射量や、発電効率(メーカーによって異なる)などによって異なりますが、8~10年程度で太陽光発電システム導入費用の回収が可能であるといわれています。

 モデルケース

・東京都にお住まいのAさん
・新築住宅にメーカーBの太陽光発電システムを約160万円で設置
・モジュール(発電パネルのサイズ)は5.0kwh

電力買取制度イメージ

地方自治体の補助金…(東京都7万+市町村7万)=14万円
余った電力の売電収入…約14000円/月×12ヵ月×10年=約100万円

 およそ9年目にはシステム導入費用を回収し、
10年目で約22万円のプラスに!

 1日の使用電力の流れ

太陽光発電は、日中、太陽が出ている間に電気が作られるため、基本的には太陽の出ていない早朝・夜は電力を購入して使用することになります。しかし、蓄電機能などの向上により、ソーラー蓄電池を導入すれば昼間発電した電力を貯めて夜間使用出来るようにすることも可能になっています。
晴れの日が最も発電効率が良くなりますが、曇りの日や雨の日も発電量はゼロではないため、できるだけ発電効率のよいソーラーパネルを選ぶことをおすすめします。

1日の使用電力の流れイメージ